クラス替えについて

類は友を呼ぶ

ことわざというのは昔から伝わっているそしてある程度納得されているから言われ続けているのではないだろうか

 

街を歩いて思った事

それは似たような人と一緒行動をしている事が多いと感じた、街で判断できるのは外見が似ているという事だけだが体格が大きい人は体格が大きい人と一緒に街で歩いている、体格ががりがりな人はがりがりな人と一緒に歩いているように感じた、ただ人生で色々な人を見てきて性格も似ている人が仲良くなっている気もする

 

学校はコミュニケーション能力が鍛えられるのか?

確かにクラスであれば色々な体格や性格の人がいてその人達と時間を共にすることでコミュニケーション能力が鍛えられる可能性もある、しかしそれは成功した場合である、そこに馴染めない人はどうなるのだろうか、例えばクラス内で上下関係ができて萎縮または抑圧されてしまう、クラス内でのキャラクターを無理に演じて本来の自分を抑えながらいることで過剰に疲弊してしまう、そういう人がいた場合それは鍛える以前の問題ではないだろうか

 

クラス替えの時に性格や体格など要素ごとに分ければいいと思う

1年生の時に先生が一人ひとりの体格や性格などの要素を分析する、2年次はその分析結果から似たような人が集まるようにクラス替えを行う、3年次は更に2年次の分析結果も踏まえてクラス替えを行う

 

このやり方を採用するとどうなるか

予想だがクラスにいても自分と似たような人ばかりのクラスになる、そうなると第一に仲良くなりやすくなる、第二にそれにより孤立が少なくなる、第三に似たような人が集まり居心地がいいので不登校が少なくなるなどの効果があると思う

 

コミュニケーション能力が低下するのではないか?

私はそうは思わない、このやり方を採用する事で仲良くなりやすくなりそれが成功体験としてその人に残ると思う、そうすると社会に出ても人と仲良くしたという成功体験があることでまたあの成功体験を繰り返したいと考え努力するのではないだろうかと考える

 

要素は何にするか

体格や性格だけではなく要素は様々あると思う、クラス分けの基準となる要素を何個にするか、何にするかなどはやってみたことがないからわからない、ただ検証を繰り返していけばいずれ成功率の高い要素が決まってくるのではないだろうか

 

どこに採用したらいいか

私は中学、高校で採用すればよいと思う、理由は精神的にも不安定でありかつ精神がまだ大人になっていない為である、それ以降の大学や専門学校であれば精神的にも大人に近づき、中学高校よりはまだ大人の対応や大人の関係性を築けるようになっているのではないだろうかと考える

 

終わりに

このクラス替えの方法は私が中学生の時に思ったことである、ちなみにこの方法は試したこともないので実績もなく責任も持つことはできない、あと結局決めるのは学校である。